こんにちは^^

セレクトショップDeviele〈ディヴィエレ〉代表の木田みゆきです。

 

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環境を変えると似合う服に出会う♡

 

むかし、むかし私のファッションコーディネートはパンツスタイルがセオリーでした。

それも、カーゴパンツやワイドパンツのようなカジュアルなもの。

アウターにはパーカーやスカジャンを合わせメンズライクに。

色はもちろんグレー、カーキ、黒。

 

 

18歳でアパレルの仕事を始め、先輩スタッフに勧められた制服はチェック柄の台形スカートとおそろいのベレー帽でした。

色は白×ライトグレー、ふんわりとした素材で女子感満載のお洋服。

「可愛らしい」「女性らしい」「フェミニンな」服を着たことがなかったので、

正直、抵抗しかないままその服を着ることに。

 

 

(・・・クレープ店のスタッフみたい)

(・・・本当にこれ似合ってるかな)

内心そんな疑問を抱えていました。

 

 

数日経って気づいたことは、

いつもと違うテイストに様になってきた自分自身と、

「こっちの方がいいよ」と褒めてくれる周りの声が多いこと。

 

 

段々スカートが好きになって、

花柄が好きになって、

自ら可愛らしい服を選ぶようになって、

「フェミニンと言えばあなただよね」と言われるようになりました。

 

 

パンツしか穿きたくない。

ボーイッシュな服が落ち着く。

 

 

長年そのスタイルで生きてきたので、

いつもと違う格好に違和感を感じるのは当然。

自分一人ではなかなか芯を曲げれません。

 

 

でも、わたしの場合はファッションを変えなくてはいけない環境にあったので、自分が腑に落ちるまで試すことができました。

 

 

きっと、オシャレってこうやって磨くのだと思います。

一日二日では完成しないけれど、毎日少しだけ意識をすること、チャレンジすること。

そうすれば自ずと似合う服に出会い、オシャレな「わたし」になれるのです。

 

自分の思い込みを超えると、オシャレさんになる♡

 

「スカートは似合わない」

「太っているから着れない」

「ヒールは足が痛くなるから」

オシャレの大敵は思い込みです。

 

 

厄介なことに、

思い込み=無意識に信じていること

なのでなかなかこの壁を壊すことは難しいです。

 

 

でも、本当に変わりたいなら、自分の思い込みを外すことです。

今の思い込みの中にいて不満や不安が出るのだから、もうその枠の中にいなくていいのです。

 

 

自分の枠の外に出ると色々な発見があります。

「似合わないと思っていたものが、着こなし次第で似合うに変わる」

「ダメだと思っていたアイテムが、実は得意だった」

「足が痛くならないヒールが見つかった」

などなど。

 

 

雑誌に載っているコーディネートを真似てみる。

プロのもとへアドバイスをもらいに行く。

他人に洋服を選んでもらう。

自分以外の意見を取り入れて、どんどん枠を広げて下さいね^^

 

もう一度ファッションにときめく、衣装のような洋服店

 

わたしが運営しているセレクトショップDeviele〈ディヴィエレ〉は、普通の人がスルリと着れる服ではありません。

個性的で、派手で、まるで海外ドラマの主人公が着る衣装のようなデザインばかりです。

 

 

誰でも1度は憧れたことのある主役級のお洋服。

一気に思い込みの枠が広がることは言うまでもありませんよ♡

 

セレクトショップDeviele

 

公式ホームページ:https://deviele.info

ネットショップ:https://www.deviele.com